吃音者にとっての恐怖~その4~

 

こんにちは!hirotoです。

僕は現在19歳の吃音者。

僕はこの吃音に悩まされてきました。

吃音とは、話し言葉が滑らかに出ない発話障害の1つです。

しかも吃ることに恐怖を感じてしまうんです。

普通の人ならなんも問題のないことに問題を抱えてしまう。

今回は前回に引き続き、僕の実体験をまとめてみました。

授業

学校の授業で、発表があったり、生徒に答えさせる先生いますよね。

ランダムに当ててくるタイプの授業は常に緊張していましたね笑

席順にあてて来るタイプは、縦横ななめなどどういう経路で来るか常に予想して対策してました笑

一番辛いのは簡単な問題で当てられたとき。

本当は分かっているのに、声がでなくて、分かりませんと言ってしまうときもあります。

なぜか「わかりません」はすんなりでてくるんですよね笑

そして朗読は本当に苦手でした。

先に自分が読むであろうところを確認した時に、言いにくい言葉があったときの絶望感。

どこかに逃げ出したくなります。

ここで僕が中学生だったときの話をひとつ。

国語の授業で暗唱テストがありました。

もちろん僕はすべて暗記して完璧な状態で臨んだのですか、もうお分かりだと思いますが、ここでネックなのが吃音。

言葉に詰まると覚えていないのだと勘違いされてしまう。

それでもなんとか最後まで乗り切って無事テストは合格できました。笑

レクリエーション

小学生の時などはたまにクラスでレクリエーションの時間ありましたよね。

そこでやるゲームとしてだいたい候補になるのが、伝言ゲームやフルーツバスケット。

伝言ゲームは言われたことをそのまま伝えなくてはいけない。

ここで誤魔化せばチームの負け。そして戦犯扱いされてしまう。

吃音者にとっては厳しいルールですよね笑

そして、フルーツバスケット。

ルールは皆さんご存じだと思いますが、椅子に座れなかったら真ん中で次のお題をだす。

これが嫌すぎて、まわりは楽しみながらやっているところを、ガチで椅子を取りに行ってました。笑

楽しむ場であるレクリエーションでも、気を張りながら参加していました。

まとめ

これまで、いくつかに分けて実体験をもとに僕が苦労したことなどをまとめました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

色々苦労しながらも今まで上手くやってこれた。

このことが今後の自分の自信につながるのではないでしょうか。

今まで吃音者ながらも生きてこれたのだから、今後も生きていくことができる。

僕はこれからも明るい未来を歩んでいきます。

 


 

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